法人の「熱・空調・給湯」を、脱炭素とBCPの観点で支えます
寒河江ガスでは、都市ガス・LPガス・GHP(冷房・暖房・停電対応の電気)など、用途に合わせたエネルギー提案を行っています。
CN(カーボンニュートラル)対応や、災災害時に電気に頼らない空調・電力の確保、ガスによる炊出しといったエネルギーの確保についても、まずはご相談ください。
- 対象:ホテル/駅・公共施設/企業事務所 など(※個別相談)
- 相談テーマ:GHP・給湯・厨房/CN対応/BCP・避難所向け
- 進め方:ヒアリング → 現地確認 → ご提案 → 導入・運用(可能範囲)
提供できること(法人向け)
空調・熱源(省エネ・更新)
GHP・給湯・厨房など、熱需要に関わる設備について、更新や運用のご相談を受け付けます。
既存設備の状況・ご要望を伺い、無理のない範囲からご提案します。
- 空調・給湯・厨房まわりの設備相談
- 更新・入替の検討、運用面の見直し
- 保守・緊急時連絡(対応可否は個別確認)
CN(カーボンニュートラル)対応
対外的な説明が必要な脱炭素対応として、CN対応の考え方(オフセット等)を含めたご相談が可能です。
導入条件や提供形態は、対象・用途により異なるため、個別に確認しながらご案内します。
※「CN」は一般に、カーボンクレジット等を活用して排出量を相殺する考え方を含みます。提供可否・条件は個別にご相談ください。
BCP・防災(電力だけに頼らない備え)
災害時に備え、電力だけに依存しないエネルギー確保(熱・電気を含む)の考え方で検討することが可能です。避難所運用(暖房・給湯・調理など)を想定した相談も受け付けます。
- 停電時の事業継続(BCP)を前提にしたエネルギー設計
- 避難所運用を想定した熱・給湯・調理の確保
- 既存設備・予算・運用制約に合わせた現実的な提案
こんな法人さまに
- 宿泊施設:給湯・空調の更新/CO2削減の説明が必要
- 駅・公共施設:BCP/災害時運用(避難所を含む)の検討
- 企業事務所:空調更新/燃料・熱源の見直し
- 厨房・給湯が重要な施設:安定供給と保守体制を重視
- 対外発信が必要な組織:CN対応の整理・説明が必要
ご提案の進め方
用途・課題・CN/BCP要件の確認
設備・運用・制約条件の把握
省エネ/CN/BCPの組み合わせ
工事・保守・緊急時連絡 ※可能範囲
よくある質問
- CN(カーボンニュートラル)対応とは何ですか?
-
一般的には、排出量をカーボンクレジット等で相殺(オフセット)し、実質ゼロとして扱う考え方を含みます。提供形態や条件は対象により異なるため、個別にご相談ください。
- CN対応のために設備更新は必要ですか?
-
設備更新が必要かどうかは、採用する方法や対象範囲によって異なります。現状の設備・運用を確認したうえで整理します。
- 避難所向けに、電力以外の備えはできますか?
-
可能です。暖房・給湯・調理など、避難所運用で必要となる機能を前提に、現実的な範囲で検討します(要件により設計)。
お問い合わせ
ご質問やご相談、お見積りのご依頼など、どうぞお気軽にご連絡ください。
お電話
0237-86-2333
メール

〒991-0041
山形県寒河江市大字寒河江字石田24番地
TEL:0237-86-2333
FAX:0237-86-1225